【初産】出産準備リスト|本当に必要だったもの・いらなかったもの【総額7万円台〜】

こんにちは、まろぽちです!

第一子の出産を控えて
何を準備すればいいの?」「節約したいけど、必要なものまで削って後悔したくない

等と悩んでいませんか?

私も第一子妊娠中は、何が必要なのか分からず、ネットで出産準備リストを調べまくっていました。でも、実際に出産してみると「これは買わなくてよかった…」ものや、「早く買えばよかった!」ものがありました。

我が家は2LDKのアパート暮らしで、友人や親戚からのお下がりも活用し、西松屋などを中心に必要なものを揃えました。

ベビーカー・チャイルドシート・抱っこひも・ベビーラックなど、大物をお下がりでいただけたこともあり、出産準備は7万円台で、買い足した消耗品なども含めると10万円前後でした。

この記事では、私が第一子で実際に準備したものをもとに、

  • 出産前に準備してよかったもの
  • 産後でも間に合ったもの
  • 買わなくてもよかったもの
  • お下がりで節約できたもの
  • 実際に使ってよかったベビー用品
  • 2026年現在の安全情報

までまとめます。

これから第一子を迎える方が、

「これは今買おう」「これは産後でいいかな」

と参考になればうれしいです。

※私自身の第一子出産時の体験を書いてます。安全に関する部分は2026年8月現在のこども家庭庁・消費者庁・警察庁等の情報を確認して更新しています。

目次

第一子の出産準備リスト|実際に揃えたもの一覧

我が家はできるだけ節約して準備しました。
(ベビーカー・チャイルドシート・ベビーラックはお下がりで費用に含まず)

出産購入品
スクロールできます
カテゴリ費用目安主な購入先/備考
ベビーウェア
(肌着・服)
約8,000円西松屋・H&M・お下がり活用
ミルクグッズ約10,000円哺乳瓶(母乳実感)・粉ミルク小缶など
おむつ替え・
洗濯用品
約5,000円オムニウッティ・洗剤・おしりふきなど
お風呂・ケア用品約3,000円ベビーソープ・ローション・爪切りなど
寝具・部屋用品約7,000円西松屋ベビー布団セットなど
お出かけ・バッグ類約18,000円チャイルドシート、マザーズリュックなど
ママの産後用品約4,000円ナプキン・母乳パッドなど
合計(目安)55,000円+消耗品で合計7万円〜10万円

ベビーカー、ベビーラック、抱っこ紐を全て新品で購入すると、約10万円〜15万円が追加で必要になります。この3点の「お下がり/中古活用」が、我が家の最大の節約ポイントでした!

第一子の出産準備リスト|実際に揃えたもの一覧

私が準備したアイテムを一覧でご紹介します。

✅ベビーウェア|最初から買いすぎない

スクロールできます
アイテム準備量備考節約ポイント実際使った?
コンビ肌着5枚+
お下がり
冬生まれは5〜6枚推奨西松屋・ユニクロがオススメ★★★かなり使った
▲短肌着4〜6枚お下がり等をたまに利用コンビ肌着の方が活躍度高め★なくても困らないかも
コンビドレス・
プレオール
3〜5枚普段着・お出かけ用最初はお出かけ少なめ
お下がり活用
★★★普段着は必要
スタイ
(よだれかけ)
数枚歯が生えてから本格使用最初は少量でOK★新生児期はほぼ使わず
ガーゼハンカチ10枚セット顔拭き・沐浴に必須西松屋で購入★★★かなり使った
▲ソックス1〜2足外出時に冬生まれは必要外出しないなら不要かも★新生児期はほぼ使わず
おくるみ2枚程度ガーゼタイプが便利授乳ケープ代用可★★授乳・外出などに便利
セレモニードレス1着お宮参りにも使用可能レンタル・お下がりも検討★★記念用

✅ 授乳・ミルクグッズ|哺乳びんは買いすぎ注意

初産だと、母乳かミルクか混合か分からないですよね💦なので、哺乳びんやミルク用品は、最初から大量に買わなくてもいいと思います。

スクロールできます
アイテム準備量備考実際どうだった?
粉ミルク1缶〜最初は小缶で様子見
☑合うメーカーを見つけてから大缶に
★★★必要に応じて追加
哺乳瓶3〜4本
+お下がり
ピジョン母乳実感、コンビが良かった
☑産院と同じものがおすすめ
★★★使用
哺乳瓶・乳首ブラシ各1本西松屋で購入可能★★★よく使った
哺乳瓶用洗剤1本★★★よく使った
消毒用品1セット煮沸・スチーム・薬液から選択★★★よく使った
粉ミルクケース1個100円ショップで買った使わなかった
おしゃぶり1〜2個合う・合わないあり使わなかった

✅ おむつ・洗濯用品

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アイテム準備量備考実際どうだった?
紙おむつ新生児用1〜2パックまとめ買いは注意★★★必須
おしりふき3〜5パックムーニーやわらか素材★★★かなり使う
おしりふきの蓋1個ダイソーで購入★★★便利
おむつ替えシート1〜2枚防水タイプが便利★★★便利
オムツ用ゴミ箱1個オムニウッティがオススメ
(専用カートリッジ不要)
★★★長く使える
オムツ用袋1箱西松屋の安いもので十分★★★必須
ベビー衣類用洗剤1本★★★必須
ベビーハンガー10本程度連結タイプも便利★★★便利
フェイスタオル10枚ミルクの吐き戻し対策
(家のものを代用)
★★★便利
授乳クッション1個授乳姿勢が楽に★★★便利

✅ お風呂・ケア用品

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アイテム準備量備考実際どうだった?
バスタオル5枚赤ちゃん専用に★★★使用
湯温計1個安全のため必須★★使用
沐浴用ガーゼ2〜3枚ガーゼハンカチ利用可★★使用
ベビーソープ1本キューピー全身ベビーソープ推奨★★★使用
ベビーローション1本ピジョンベビーミルクローション★★★使用
ワセリン1個乾燥対策に★★★使用
ベビーブラシ1個★★使用
綿棒1パックベビー用★★使用
(へそのケア)
爪切りハサミ1個ベビー用★★★長く使える
体温計1個早く測れるタイプ推奨★★★長く使える
温湿度計1個室温管理用★★使用
鼻吸い器1個手動or電動★★使用

洗面台で入れていたので、ベビーバスは買っていないです。

✅ 寝具・お部屋用品

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アイテム準備量備考実際どうだった?
布団セット1セット丸洗いできるものがオススメ★★★使用
防水敷パッド1〜2枚おねしょ・吐き戻し対策★★★使用
タオルケット2〜3枚掛け布団等に使用★★★使用
スリーパー1〜2枚お下りでもらった★★★便利
ベビーラック1台お下がりor購入検討★★便利だが必須ではない
収納アイテム適宜3段ボックス(ニトリで購入)★★★使用中
おもちゃ数個月齢に合わせて(お下がりも活用)★★便利だが必須ではない
絵本数冊読み聞かせ用(お下がり)★★★便利

✅ お出かけグッズ

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アイテム準備量備考実際どうだった?
ベビーカー1台お下り(数ヶ月使った)★★生活スタイル次第
チャイルドシート1台西松屋(車必須地域)★★★退院日から必要
抱っこ紐1個お下がり★★生活スタイル次第
マザーズバッグ1個Ponbabyを購入★★★長く使った

✅ ママの産後ケア用品

スクロールできます
アイテム準備量備考実際どうだった?
授乳ケープ1枚ガーゼおくるみで代用私はほぼ使わず
着圧ソックス2〜3足産後2週間使用★★★私はかなり使用
母乳パッド1箱母乳が出る場合★★★使用
乳頭ケアクリーム1本リペアニプルなど★★★使用
夜用ナプキン2〜3パック産後1ヶ月使用★★★使用

出産準備はいつから?私は20週頃から始めました

私は妊娠20週頃から少しずつ買い始め、妊娠7〜8か月頃から本格的に購入、妊娠34週頃までには、赤ちゃん用品と入院準備をだいたい終わらせました。

  • 20週〜:安定期に入り、ネットや店舗で何が必要か調べ始める
  • 28週〜:西松屋などで少しずつ購入。重いものはネット通販を活用してもいいかも!
  • 34週まで:いつ陣痛が来てもいいように、入院準備も合わせて完了

 妊娠後期になるとお腹が大きくなって動きづらいので、体調がいい安定期のうちに準備を進めることをおすすめします!

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私が実際に妊娠7〜8か月頃から出産準備を始めた記録はこちら。

結論は、出産前に全部揃えなくても大丈夫

第一子だと、ついつい全部買いたくなります。

でも実際に育児して感じたのは、

「必要なものだけ産前に準備して、赤ちゃんとの相性を見るものは産後に買い足す」

のが一番ムダが少ないと思いました。

特に、おむつ・ミルク・哺乳びん・スキンケア用品はまとめ買いしすぎないのがおすすめです。

赤ちゃんとの相性があるので、足りなくなったらネットでも買い足せます。

このあと、実際に使用した写真と一緒に詳しく紹介します。

ここから写真付き|実際に買った出産準備品をレビュー

ここからは、実際に使った商品や、「買ってよかった」「いらなかった」を詳しく紹介します。

ベビーウェアで必要だった枚数と節約術

普段着は西松屋メインで準備

色々買ってあげたいと思いつつ、節約したかったので普段着は西松屋メインで揃えました。

購入したもの:

  • コンビ肌着:5枚(西松屋で3枚セット1098円+2枚セット988円=約2,000円)
    +母から短着3枚+コンビ肌着3枚プレゼントでもらう
  • コンビドレス:4枚(西松屋で1枚700円~1400円程度×4=約4,000円)
  • つなぎの服:2枚(H&Mでくまちゃん1000円程度、デパートで1000円程度=約2,000円)
  • スタイ:3枚セット

使ってみた感想:

  • コンビ肌着が大活躍! 短肌着より圧倒的に使用頻度が高かった
  • 冬生まれで、汚したとき以外はあまり着替えせず、6〜8枚ローテーションしてた
    冬生まれでも、洗濯物が乾きにくいので、短肌着・コンビ肌着ともに5〜6枚ずつあることが推奨されているみたい
  • 普段着は寝間着とお出かけ着で6枚と友人からお下がりもあったので足りた

【失敗談】 可愛くて買ったクマのモコモコ服(H&M)。
家で過ごすことが多く、着せると汗をかいて嫌がってしまいました。実用性も考えればよかったです💦

ガーゼハンカチは10枚セットが正解

顔を拭いたり沐浴時に使ったり、何かと重宝。10枚くらいでよかった。

スタイはすぐには使わなかった

新生児期はほとんど使わず、歯が生えてよだれが増えてから本格的に使い始めました。
最初から大量に買う必要はないです。

セレモニードレスはアカチャンホンポ

母がアカチャンホンポでプレゼントしてくれました。
退院時とお宮参りに使用できて、私は1着あるといいと思います。

予算:ベビーウェア合計 約8,000円〜15,000円

ミルクグッズの選び方とおすすめ商品

粉ミルク:すこやか→はいはいに変更

最初は産院で使っていた「すこやか」をあげていましたが、コスパと栄養面を考えて数ヶ月後に「はいはい」に変更しました。

変更理由:

  • 西松屋価格でコスパが良い
  • 栄養バランスも良好
  • 我が子には合っていた(下痢や便秘なし)

小缶・スティックなどで試してからがおすすめです。

栄養士さんから「粉ミルクによって排便状況が変わる」と聞きましたが、うちの子は軟便気味でしたが「はいはい」でもトラブルなく使えました。

粉ミルクは、最初は小缶・スティックなどで試してからまとめ買いするのがオススメです。

▶ すこやか/はいはいの価格を見る

哺乳瓶は産院と同じ乳首がベスト

スリムタイプを買ったけど、結局母乳実感

最初に準備した哺乳瓶:

  • 2本セット(プラスチックと瓶)のスリムタイプ
  • 1本:コンビ(テテオ授乳のお手本)
  • 1本:ビンスターク
  • 3本:友人からもらったピジョン母乳実感

結果: 産院で飲んでいたピジョン母乳実感の乳首に慣れたようで、細めタイプは飲みづらそうでした。最終的にピジョン母乳実感、コンビ、ビンスタークをメインで使用しました。

▶ 私が一番使った「ピジョン 母乳実感」をチェック

ピジョンの160mmは、西松屋やアカチャンホンポよりAmazonが安かったので、第二子で購入予定(2026年7月情報)です。

友人からも貰った哺乳瓶は出産後に別の友人にお下りしてるので同じのを購入予定です。

おすすめポイント: 
✅ 産院で使っている哺乳瓶・乳首を事前に確認
✅ 退院後も同じものを使うとスムーズかも

【2026年更新】電子レンジ除菌は商品の説明を確認

私が第一子を育てていた頃は、コンビの「除菌じょ〜ず」を使って電子レンジで除菌していました。薬液を使わなくていいので、本当に楽でした。

ただし現在は、哺乳びん・乳首によって対応方法が違います。

⚠️2024年2月からピジョン製品は電子レンジ除菌が「不可」になりました

そのため現在は、

「電子レンジに入れればOK」ではなく、使っている哺乳びん・乳首の説明書を確認

のが大切です。

コスパ重視なら煮沸消毒、楽さ重視なら「スチーム除菌器or薬液消毒」がオススメ

粉ミルクケースはダイソーで十分

「はいはい」を3缶セットで買うと、100gずつのスティックタイプがついてきたので、それで十分足りました。追加で必要になったらダイソーで購入するのがコスパ良しです。

おしゃぶりは個人差大

何度か試しましたが、うちの子は嫌がって使いませんでした。ただ、愛用する子もいるので、1個は買っておいてもいいと思います。

予算:ミルクグッズ合計 約8,000円〜12,000円

オムツ用ゴミ箱|オムニウッティ20Lはかなり使った

私の中では買ってよかったもの上位です。

オムツ専用ゴミ箱って意外と高い。専用カートリッジが必要なタイプだと、その後もお金がかかります。

そこで選んだのが「オムニウッティ」というバケツタイプのゴミ箱です。

オムニウッティを選んだ理由

✅ フタがしっかり閉まり、ニオイ漏れがない
✅ 専用カートリッジ不要
✅ 洗えて清潔に保てる
✅ オムツ卒業後も別用途で使える

生後半年から保育園へ通っていましたが、週2回のゴミ回収で20Lサイズで困ることはほとんどありませんでした。

私流・ニオイ対策の工夫

  1. オムツをオムツ用の袋に入れる
  2. ゴミ箱は換気扇の横に設置
  3. 離乳食前なら蓋を開けっ放しでもOK
  4. 1歳以降は大した後はニオイが強め

離乳食が始まる前は意外とニオイが気にならず、1歳を過ぎて幼児食になるとニオイが強くなるので、大をトイレに流す→気になる時は蓋を閉める→袋を二重にしています。

ちなみに、もし専用のオムツ入れで密封しても、開けるとニオイが凄いです。

オムニウッティなら、バケツなのでニオイ移りが気になっても簡単に洗って干せるのが本当に便利です!

▶ 私が使ったオムニウッティ20Lを見る

価格:約3,100円(購入時の価格)

お風呂用品|ベビーバスは買いませんでした

沐浴は洗面台で乗り切りました

我が家は、洗面台をきれいにして沐浴スペースとして使用していました。

洗面台沐浴のメリット:
✅ 立ったまま洗えるので腰が楽
✅ 場所を取らない
✅ ベビーバス代が浮く

沐浴の手順:

  1. ガーゼをお腹に一枚置いて安心させる
  2. 手で頭を固定しつつ、耳を塞ぐ
  3. 顔はガーゼで優しく拭く

我が家の洗面台(幅70cm程度)で新生児期は問題ありませんでしたが、洗面台のサイズをご確認ください。

首が座る頃(生後3〜4ヶ月)からは、大人と一緒にお風呂へ。
膝に乗せて洗っていたので、バスチェアなども購入していません

おすすめベビーソープ&ケア用品

アイテム商品名購入時の価格
ベビーソープキューピー 全身ベビーソープ 泡タイプ約600円
ベビーローションピジョン ベビーミルクローション約700~800円
保湿クリーム健栄製薬 ベビーワセリン約500~600円

うちの子は肌が弱めで、首周りやお腹に湿疹ができることがありました。

生後半年からは皮膚科で処方された薬を使いつつ、調子がいいときはベビーローションで保湿しています。

体温計は「早く測れるタイプ」がオススメ

最初はコンビニで慌てて買ってしまいましたが、保育園に入ると毎日体温を測るので、予測式で15秒で測れるタイプがおすすめです。

鼻吸い器:手動→電動に買い替え

最初:ママ鼻水トッテ(手動)

  • 価格:約800円(購入時価格)
  • メリット:安い、コンパクト
  • デメリット:上手く吸えないことがある、洗うのが少し面倒

1歳以降:シュポット(電動)

  • 価格:約14,000円〜15,000円(購入時価格)
  • メリット:吸引力が安定、洗いやすい
  • デメリット:価格が高め

友人は最初から電動を使っていて、「鼻が苦しいと自分でアピールする」と言っていたので、最初から電動を購入していると抵抗感が少ないかもしれません。

迷うなら、価格が高めなので、まずは手動で試して、必要性を感じたら電動に移行するのが節約につながります。

予算:お風呂・ケア用品合計 約3,000円〜5,000円(電動鼻吸い器除く)

ベビーラック|便利だったけど、なくてもいい

我が家はお下がりで電動のベビーラック(ハイローチェア)をもらいました。

使用期間と活用法

活躍した期間: 生後2ヶ月〜半年頃

  • 電動でゆらゆら揺れて寝かしつけに便利
  • 家事をする際に安全に寝かせておける
  • リクライニング調整で授乳後の吐き戻し防止

半年以降:使用頻度減少

  • 寝返り・ハイハイが始まると危ないので目が離せない
  • 椅子として使う前に友人が第2子を授かったのでお返ししました

私の場合、お下がりで助かりましたが、購入するなら1〜5万円と幅広くあります。
結構値段がするので

新品で買うと高価なうえに、結構場所を取ります(笑)

なので、産後に必要だと感じてから購入・レンタルでも十分だと思います。

ベビー布団は丸洗いできるものを選んだ

我が家の選択:西松屋の丸洗いできるベビー布団セット

ベビーベッドは買わず、大人の布団の横にベビー布団を敷いて寝かせていました。

丸洗い布団

理由:

  • 私たちは布団で寝ているのでベビーベッド不要だった
  • 友人も「1歳未満で同じベッドでしか寝なくなった」と言っていた

我が家の場合、ベビー布団で十分でした。
回転するようになってからは大人と同じ布団で寝かせています。

掛け布団の工夫

  • タオルケット
  • ガーゼタイプのおくるみ

掛け布団はカーぜタイプのおくるみかタオルケットを使用。洗いやすく、暑がりの赤ちゃんにも薄手でちょうどよかったです。

回転する頃の寒い時期は、スリーパーが大活躍しました。布団を蹴飛ばしても体が冷えないので安心です。

予算:ベビー布団等  約5,000円〜10,000円

ただ、2026年現在の安全情報を調べ直すと、下記のような案内がされています。

現在、こども家庭庁では、

  • 1歳まではあお向けで寝かせる
  • 硬く平らな寝具を使う
  • 寝床にタオル・ぬいぐるみなどを置かない
  • 1歳までは掛け布団を使わない
  • スリーパーや衣類、空調で温度を調整する
  • できるだけベビーベッドを利用する

寝返りをうつまでは、周りに何も置いてなかったですが、タオルとかは下に敷いたり、掛け布団として使っていたので、第二子は気をつけたいと思っています。

マザーズリュック|Ponbabyは長く使ってます

マザーズリュックは、憧れもあって[Ponbaby] のプレミアムモデル(横からも取り出せる)を旦那にお願いしてクリスマスプレゼントとして買って貰いました。

2歳半の今でも重宝しています。

とはいえ、普通のリュックでももちろんOK。

▶ Ponbabyのマザーズバッグを見る

実際に「買わなくてもよかった」と思ったもの5つ

①モコモコ服

可愛くて購入しましたが、家で過ごすことが多く、着せたら汗をかいて嫌がりました。実用性も考えて購入すればよかったです。

② 授乳ケープ

買ったものも貰ったものも嫌がって使いませんでした。代わりにおくるみを授乳ケープのように使っていました。
友人は使っていたので個人差があると思います。

③ おしゃぶり(うちの子の場合)

何度か試しましたが、我が子には合わず。ただ、子どもによっては重宝するアイテムなので、1個だけ試してみる価値はあります。

④ベビーベッド(我が家には不要だった)

布団で寝ていたので使わなかったです。
場所も取るので、生活スタイルに合わせて判断がいいかも。

⑤高価なベビーラック

あれば便利。でも「ないと育児できない」というものではないです。
お下りしたものは返したので、第二子は様子をみて検討しようかなって思って買っていません。

私が出産準備費用を抑えた5つの方法

出産準備にかかった費用は、トータル約7万円〜10万円でした。
(ベビーカー・チャイルドシート・抱っこ紐はお下がり利用)

節約しながら必要なものを揃えた5つのコツをご紹介します!

①お下がりを活用

我が家の節約効果が一番大きかったのがこれです。

購入すると+5万円以上かかっていたので、親戚や友人に声をかけてみるのがおすすめです。

ただ、チャイルドシート・抱っこひも・ベビーベッドなど安全に関係するものは状態確認を優先。

②普段使いは西松屋などで揃える

赤ちゃんの服は本当にすぐサイズアウトします。

全部をブランド品にしなくても、普段着は安く、長く使うものだけこだわるで十分でした。

西松屋で買ったもの:

  • 肌着、コンビドレス
  • おむつ替えシート
  • 哺乳瓶用洗剤・ブラシ
  • オムツ用袋
  • ベビー布団セット

③メルカリ・ジモティーで中古品も検討

中古でも問題ないアイテム:

  • ベビーラック
  • ベビーカー
  • チャイルドシート(安全基準を確認)
  • お部屋用収納グッズ
  • 絵本や口にいれないおもちゃ

④生まれてから判断するアイテム

バスタオル、収納ボックス、ブランケットなど、家にあるもので代用できるケースも多いです。
「家にあるもので試す → 不便なら買う」の順にすると、結果的に買うものがかなり絞れます。

すぐに買わなくてもいいもの:

  • 電動鼻吸い器(手動でまず試すのもあり)
  • 授乳ケープ(おくるみで代用可能)
  • おしゃぶり(合う・合わないあり)
  • ベビーラック(抱っこで寝かしつけできるか試す)

産後でも間に合うもの:

  • おもちゃ(月齢に合わせて購入)
  • 離乳食グッズ(5〜6ヶ月から)
  • お出かけグッズ(外出が増えてから)

⑤消耗品を大量に買わない!サイズアウトに注意

紙おむつ・おしりふき・粉ミルク・スキンケア用品は、赤ちゃんとの相性があります。
最初は試供品や小さいパック、1パックずつ買って試し、合うと分かってからまとめ買いする流れだとムダが出にくいです。

紙おむつのまとめ買いは要注意!

  • 新生児サイズは1〜2パックで様子見
  • 赤ちゃんによってサイズアップのタイミングが違う
  • 相性のいいメーカーを見つけてからまとめ買い

粉ミルクも同様:

  • 最初は小缶で試す
  • 合うものが見つかったら大缶でコスパUP

2LDKの我が家|赤ちゃん用品は1か所にまとめた

我が家は2LDK(1部屋は仕事兼物置、もう1部屋は寝室)で生活しています。

我が家のレイアウト

リビング:

  • ベビーラック(ハイローチェア)
  • おむつ替えセット(ニトリ3段ボックスに収納)
  • オムツ用ゴミ箱(オムニウッティ)を換気扇横に設置

寝室:

  • 大人の布団の横にベビー布団
  • サイドチェスト(タンス)に洋服類を収納

収納のコツ:
 ニトリの3段ボックスが便利で、オムツ・おしりふき・フェイスタオル・お世話セットをまとめて収納。コンパクトにまとめるのが、狭い部屋での新生児育児のコツ。

まとめ|第一子こそ「最初から買いすぎない」が節約になった

第一子の出産準備って、本当に分からないことだらけですよね。

私も、「出産準備リストに載っているから買わなきゃ!」と思っていました。

でも実際に育児をしてみると、

必要なものは赤ちゃん・家庭によってかなり違う

と分かりました。

我が家では、

  • 大物はお下がりを活用
  • 普段着は西松屋中心
  • 家にあるもので代用
  • 消耗品は少量から
  • 高価なものは産後でも検討

という方法で、第一子の出産準備を7万円台から揃えることができました。

節約もしたいなら必要最低限のものを揃えて、あとは産後に様子を見ながら買い足すスタイルで大丈夫

ただ、節約より優先したいのは赤ちゃんの安全です。

寝具、チャイルドシート、抱っこひも、ベビーカーなどは、現在の安全基準・商品の状態・正しい使い方も確認して使ったほうがいいです。

でも、第一子の出産準備って、

「この服を着せたい!」「これ持ってお出かけしたい!」

と考える時間も楽しいですよね。

なので、必要なところはしっかり準備して、ときどき「かわいいから買う」も楽しむ(笑)。

そのくらいのバランスでいいと思います。

赤ちゃんを迎える準備はワクワクする反面、お金もかかるので、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

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