こんにちは、まろぽちです。
「ブログ収益はほぼゼロ」
「第二子妊娠中で、これからのお金や仕事が不安」
「このままフリーランス生活を続けていけるのかな……」
そんな私が藁にもすがる思いで始めた
ウィザード・リズ式引き寄せの法則30日間チャレンジ
最初は、「本当に変わるのかな?」「こういうのって怪しくない?」と思う気持ちもありました。
それでも、不安ばかり見て過ごすより、少しでも前向きに毎日を過ごしたい。そんな思いで実践をスタートしました。
この記事では、
- ウィザード・リズ式の30日間メソッドとは何か
- 私が実際にやってみた内容
- 30日間〜その後も続けてみて感じた変化
- 完璧にできなかった私なりの気づき
をまとめています。

私と子育て・妊娠・仕事・お金の不安を抱えながら頑張っている方の参考になれば嬉しいです
ウィザード・リズとは?引き寄せの法則30日間ルールが気になった理由
私がウィザード・リズさんを知ったのは、ビジネス系YouTube動画の内田博史さんのチャンネルで紹介されていたのがきっかけでした。
その中で印象的だったのが、
「30日間、私の方法を試してみて。もし人生が変わらなかったら、私を詐欺師って呼んでいいわ」
というような強いメッセージ。
そこまで言い切れるなんてすごい……と驚いたのと同時に、当時の私はかなり気持ちが落ちていたので、「もう何でもいいから前向きになれるものを試したい」という気持ちもありました。
ウィザード・リズとは何者か?
彼女はベルギー出身のクリエイターで、深刻なうつや自信喪失から潜在意識の力で、わずか1年で人生を激変させた経験を持ちます。引き寄せの法則実践後に出会った彼が浮気してしまった時も、自分の信念を貫き、すぐに離れる決意を発信しています。
動画は1360万回以上再生されています。
ウィザード・リズさんの発信は、ただ願うだけではなく、
- 理想を具体的にイメージする
- 自分にかける言葉を変える
- ネガティブな情報から距離を置く
- 行動できる自分に整えていく
という要素があり、スピリチュアルというより、「意識の向け方を変える習慣」として受け取ることができました。
私は彼女のアドバイス通り
- 紙に願いを書き、マインドムービー(願いが叶った映像)を作成。
- 毎日、鏡の前でアファメーション(肯定的な言葉)を唱えました。
すると、不思議なことに気持ちが前向きになったんです。「どうしよう」という不安な気持ちが減り、自然とブログに集中できるようになりました。
第二子妊娠と経済的不安。私が再び引き寄せを実践しようと思った理由


このチャレンジを本気でやってみようと思ったのは、第二子妊娠中の不安が大きなきっかけでした。
私はフリーランスとして働いていますが、現実はかなり不安定です。
- ブログ収益: は1年以上続けていても収益は月数十円ほど
- 仕事: 業務委託は、妊娠・出産後も今まで通り続けられる保証がない
- 家計: 会社員を辞めて独立してからずっと赤字続き。
- 保育園: もし仕事が減ったら、上の子の保育園のことまで不安になる
そんな状況の中で、第二子の妊娠がわかったとき、嬉しい気持ちと同時に、
「お金、大丈夫かな」
「出産後、仕事どうしよう」
「また不安でいっぱいになるかもしれない」
という思いがどんどん出てきました。
第一子のときも、私は不安感が強く、ついネガティブな情報を見てしまうことがありました。
だからこそ今回は、
「何としても、不安な気持ちを払拭しながら、できれば収益を上げたい。」(T_T)
まずは少しでも自分の心を整えるための行動をしてようと実践することにしました。
ウィザード・リズさんの引き寄せの法則とは


ウィザード・リズさんの引き寄せの法則は、考え方や心の向き先を変えて願いを叶えようとする自己啓発の方法です。
「引き寄せ」と聞くと怪しいと感じるかもしれませんが、リズさんのメソッドは脳科学で説明がつく部分が多いです。その鍵を握るのが「RAS(網様体賦活系)」です。
ウィザード・リズ式 30日間メソッドの基本
- 紙に願いを書く(毎朝):現在形・肯定文で、感情を込めて書く
- マインドムービーを見る(日中):願いが叶った姿を映像化したものを視聴
- 鏡でアファメーション(毎晩):自分の目を見て、肯定的な言葉を唱える
- 感謝の習慣(寝る前):今日あった良いことを3つ思い出し、感謝する
マーフィーの法則とは?潜在意識を活用した成功法則
ウィザード・リズさんのメソッドを知ったとき、「これ、マーフィーの法則に似ている!」と思ったんです。
私を救ってくれた「マーフィーの法則」
20代前半の私は、仕事や人間関係でよく悩んでいて
そのたびに「私が悪い」とか「どうせ自分なんか…」と自分を傷つける言葉や気持ちを、自分に投げかけていました。
そんな時に出会ったのが、ジョセフ・マーフィー博士の「マーフィーの法則」でした。
マーフィーの法則とは?
アメリカの牧師・著作家であるジョセフ・マーフィー博士(1898-1981)が提唱した潜在意識を活用した成功哲学。「思考は現実化する」という考え方をベースに、潜在意識に肯定的なイメージを植え付けることで、願望を実現するという理論。
潜在意識は「判断しない」
マーフィー博士は、人間の意識を2つに分けて説明しています。
①顕在意識(けんざいいしき)
普段、私たちが「考えている」と自覚している意識。
論理的思考や判断を行う部分。意識全体の約3〜10%程度と言われています。
②潜在意識(せんざいいしき)
無意識の領域。過去の経験、記憶、信念、習慣などが蓄積されている部分。
意識全体の約90〜97%を占め、私たちの行動や感情に大きな影響を与えています。
重要なのは、潜在意識は良い悪いを判断しないということ。
「私はダメな人間だ」と繰り返し思考すれば、潜在意識はそれを真実として受け入れ、ダメな人間になるような行動を取らせます。
逆に、「私は素晴らしい人間だ」と繰り返し思考すれば、潜在意識はそれを真実として受け入れ、素晴らしい人間になるような行動を取らせるといことです。
マーフィーの法則で前向きになれた体験
仕事で疲れ果てていたある日、YouTubeでマーフィーの法則の動画に出会いました。
「自分にポジティブな声かけをすることの大切さ」
「自分の考えが、自分の未来を作っている」そんな言葉に、心が救われたような思いになりました。
それから、寝る前にマーフィーの法則のYouTube動画を流しながら寝る習慣を始めました。
毎日、寝る前に聞こえてくる言葉は:
- 「あなたは素晴らしい存在」
- 「あなたの潜在意識は、あなたの願いを叶える力を持っている」
- 「あなたは豊かさを受け取る資格がある」
最初は心から信じるというより、癒やされたくて聴いてました。
でも続けるうちに、自然と自己否定の気持ちが和らいでいったんです。
「どうせ無理」が「やってみよう」に。
「私はダメだ」が「私はできる」に。少しずつ、少しずつ、気持ちの変化がありました。
ウィザード・リズさんのメソッドもマーフィーの法則も、根本は似ていると思います。
潜在意識を味方につけて、願いを実現する



リズさんのメソッドは、このマーフィーの教えを現代版(動画やスマホ活用)にアップデートしたものだと思いました。
おすすめの書籍:マーフィー 100の成功法則
マーフィー博士の教えを100の法則にまとめた一冊。
1つ1つが短く読みやすいので、毎日1つずつ読んで実践するのがおすすめ。
ウィザード・リズ式「30日間メソッド」の具体的やり方
私が取り入れたのは、主に次のようなシンプルな習慣です。
【朝のルーティン】肯定的なイメージをインプット


①マインドムービーを見る
自分の理想の暮らしや叶えたい未来をイメージできる動画を作って、繰り返し見る
リズさんは起きた直後にマイムービーをみることをオススメしています!
が、そのタイミングは難しそうなので、移動中や隙間にみることを目標にします。



ポイントは、感情を込めて見る
(「もう叶っている」と感じながら)
②紙に願いを書く
紙やスマホに、叶えたいことを前向きな言葉で書く。
③鏡のアファメーション
鏡の前で、自分を見つめながら「私は豊かだ」「あなたは素晴らしい」等といった肯定的な言葉を自分に伝える。
【日中のルーティン】ポジティブに触れて過ごす


①情報の断捨離と選択:
悲しい音楽やネガティブな動画ではなく、意識的にポジティブな情報や成功者の話に見聞きする。
②人間関係の管理:
自分の夢を否定するような人からは距離を置き、前向きな人との時間を優先する。
③ 具体的な行動をする:
イメージだけで終わらせず、目標に向かって「具体的な一歩」を毎日踏み出します。
インスピレーションが湧いたら、それを逃さず行動リストに書き留め、実行に移せるもの試してみる。
【夜のルーティン】鏡の前で感謝


①鏡の前で感謝の言葉やアファメーションを唱える。
今日あった良いことに感謝し、自分の目をみて、感情を込めて唱える。
②寝る前にマインドムービーを見る
寝る直前がオススメみたいです。



私は寝かしつけしながら寝ちゃうことがあるので、旦那と子どものお風呂中に見て、子どもが寝たあとに時間があれば再度みることにしました。
③潜在意識への指示
眠りに落ちるウトウトした状態で、悩んでいることの解決を願ったり、「健康」「富」などを短い言葉で繰り返しす。
④ガイド瞑想の視聴
自分が望むテーマ(お金、愛、自己愛など)に沿ったガイド瞑想を毎晩聴きながら眠りにつくことも、潜在意識の書き換えに効果的だそうです。



これも、時間があるときにやってみたいと思います。
紙に書くと達成率が42%上がる?「言語化の魔法」
カリフォルニア・ドミニカン大学の研究によると、目標を紙に書いた人は、書かなかった人に比べて達成率が約42%も向上したというデータがあります。
- 願いが明確になる:頭の中で漠然と思っているだけでは曖昧。書くことで具体化される
- 脳が活性化される:手を動かすことで、脳の複数の領域が同時に働く
- コミットメントが生まれる:「書いた」という行為が、自分への約束になる
- 視覚化される:目で見ることで、潜在意識により深く刻まれる
私が実際にやってみた30日間のメニュー
実際に私が実践したのは無理なくできる範囲で、こんな流れでした。
朝:仕事前などに願いを書く
紙、もしくはスマホに願いを書くようにしていました。
実践結果:
毎日しっかり書けたわけではありませんが、仕事部屋に願いを書いた紙を貼っていたので、1日1回は自然と眺めることができていました。
隙間時間:マインドムービーを見る
朝・晩・移動中・お昼休みなど、見られるタイミングで見るつもりで始めました。
実践結果:
結果的には、1日1回見るくらいのペースが自分には合っていました。
夜:鏡の前でアファメーション
鏡を見ながら肯定的な言葉をかけるようにしました。
実践結果:
これは正直、毎日は難しかったです。
それでも、「できる日はやる」「思い出したらやる」くらいの気持ちで、なるべく続けるようにしていました。
就寝前:感謝ワーク+潜在意識への指示
寝る前に感謝できることを思い出したり、「健康」「豊かさ」をイメージして眠るようにしました。
実践結果:
これも毎日完璧にはできませんでしたが、短くても、
「健康」
「豊かさ」
を思い浮かべながら寝ることは意識していました。
数ヶ月と続けてみてわかった【引き寄せの法則】を続けるコツ
最初の頃は「ちゃんとやろう」と思って頑張っていたのですが、1ヶ月、2ヶ月と経つうちに、どうしても意識的にできることは減っていきました。
願いを書いた紙は仕事部屋に貼ってあるので自然と目に入る。
も、マインドムービーは気づいたら見なくなっていたり、鏡の前で自分を褒めたり、寝る前の潜在意識への指示もおろそかになってしまったり。
ここで改めて思ったのは、
ズボラな私が毎日続けるなら、やることはもっとコンパクトでいい
ということでした。
最初は「全部ちゃんとやらなきゃ」と思っていたけれど、現実には、仕事・子育て・妊娠中の体調もある中で、毎日きっちり全部こなすのは簡単ではありません。
だから今は、
“完璧に続ける”より、“自分が続けやすい形にする”
ことのほうが大事だと感じています。
劇的な収益アップはまだ。でも、気持ちの変化は確かにあった


このチャレンジをやってみて、正直に言うと、
「30日でブログ収益が一気に伸びました!」
「人生が激変しました!」
とまでは、まだ言えません。
でも、やってよかったとは強く思っています。
私の中でまず変わったのは、気持ちの持ちでした。
第1子のときより、今のほうが前向きに妊娠期間を過ごせている
第1子のときの私は、不安感や心配事が多くて、ついネガティブな記事を読んで落ち込んでしまうこともありました。
でも、第2子を妊娠中の今は、一度出産を経験しているからというのもあると思いますが、それだけではなく、
- 「ストレスはよくないな」と思って休憩を入れる
- 休むことに罪悪感を感じにくくなった
- 自分を責めすぎなくなった
という変化がありました。
もちろん、
- 運動があまりできていない
- 体重コントロールがうまくいっていない
と気になることはあります。
それでも以前より、
「アラフォーで仕事をしながら妊娠生活を頑張っている私、えらい」
と、自分を肯定的に捉えられるようになってきたんです。
これは私にとっても、すごく良い変化だったと思います。
お金も大事。でも健康がいちばんだと思えるようになった
以前の私は、不安になると「もっと頑張らなきゃ」「もっと働かなきゃ」と気持ちが焦りやすかったです。
でも今は、お金はもちろん大事だけれど、
健康がいちばん、家族みんなが無事に過ごせることが大切
と思えるようになりました。
家族の体調を気づかえるようになったり、体に無理をさせる前提のスケジュールを組まなくなったり。
出産後の仕事継続について不安がゼロになったわけではないけれど、
「産んだあとにできることを頑張っていこう」
と、少し先の自分を信じて考えられるようになったのも大きいです。
妊娠中にこのチャレンジをして、本当によかったと思う
振り返ってみると、このチャレンジで得たものは、収益の変化そのものよりも、
不安に飲み込まれにくくなる土台だったのかもしれません。
妊娠中って、体の変化もあるし、先のことを考えるとどうしても不安になりやすいですよね。
そんな時期に、少しでも自分に前向きな言葉をかける習慣を持てたことは、私にとってすごく意味がありました。
だから私は今、
妊娠中に引き寄せのチャレンジをしてよかったな
と心から思っています。



同時に、こういう細かい習慣を続けられるウィザード・リズさんは本当にすごいんだな、と改めて感じました。
この取り組みをきっかけに、新しい目標もできた
実はこのチャレンジを続ける中で、新しい目標もできました。
もともと少し興味を持っていた資格があったのですが、以前の私は
「国家資格なんて、時間もないし無理」
と思っていました。
でも最近、その資格を取ることでできる仕事を知り、
今の不安定なフリーランス生活から抜け出せるかもしれない
という希望を感じるようになったんです。
そこで、来年の資格取得を目指して、少しずつ勉強を始めることにしました。
これももしかしたら、
「どうせ自分なんか無理」
というネガティブな気持ちから、少しずつ抜け出せたからこその変化かもしれません。



「無理」と決めつける前に、「やってみよう」と思えたこと自体が、私にとっては大きな一歩でした。
今はゆるく継続中。これからも自分のペースで続けたい
今の私は、仕事、子育て、妊娠、そして資格の勉強で、正直ブログまでなかなか手が回っていません。
それでも以前より、
「今の自分にできることをやろう」
「全部完璧じゃなくていい」
と思えるようになりました。
引き寄せの法則を実践してみて私が感じたのは、
大切なのは完璧に続けることではなく、
少しでも自分をいい方向に向けることなんじゃないかな、ということです。
私はこれからも、
自分のペースで、自分が心地よく続けられる形で、ゆるく取り入れていきたいと思っています。
そして、資格の勉強がもう少し進んだら、そのこともまたブログに書けたらいいなと思っています。
まとめ|30日チャレンジで変わったのは「現実」より先に「心の向き」
ウィザード・リズ式の引き寄せ30日間チャレンジをやってみて、私が感じたことを一言でいうと、
現実がいきなり大きく変わったわけではないけれど、自分の心の向きは確かに変わった
ということです。
- 休憩することへの罪悪感が減った
- 自分を責めすぎなくなった
- 健康を優先できるようになった
- 未来に対して少し前向きに考えられるようになった
- 新しい目標に向かって一歩を踏み出せた
こうした変化は、今の私にとって十分大きな意味がありました。
もし今、不安でいっぱいだったり、気持ちが落ちやすかったりする方がいたら、
「全部ちゃんとやる」じゃなくていいので、
自分に合う形で少しだけ前向きな習慣を取り入れてみるのもいいかもしれません。
私もこれから、無理なく、ゆるく、自分らしく続けていきたいと思います。
読んでくれた人へ
「収益数十円」という恥ずかしい部分まで赤裸々に書いたのは、
「どん底から這い上がる姿」は、誰かの勇気になるはずと思っているから
- 子育てしながら仕事を頑張っているママ。
- 経済的な不安を抱えているフリーランス。
- 自己否定の気持ちに苦しんでいる人。
私も同じです。
自由で豊かな生活を手に入れて、毎日、家族と笑顔で楽しい日々を過ごす
私が幸せになれたら、それはあなたの希望になるかも。
あなたが幸せになれたら、それは誰かの希望になるかも。
そんな幸せの連鎖を信じて、前向きに日々を行きていこー♪



同じように、不安の中で毎日を頑張っている誰かにとって、この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。

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