ウィザード・リズ式「引き寄せの法則」30日間ルールを本気で試してみる|ブログ収益ゼロから脱出できるか?

こんにちは、まろぽちです。

突然ですが、私、今めちゃくちゃ不安です。

先週、第2子の妊活で、無事に胎嚢(たいのう)が確認できました。

すごく嬉しかったのと同時に、頭をよぎったのは
「お金、仕事、大丈夫かな…」という不安でした。

  • ブログ収益: 1年以上続けて、月数十円。
  • 仕事: 業務委託。妊娠・出産後に今のペースで継続できる保証はない。
  • 家計: 会社員を辞めて独立してからずっと赤字続き。
  • 保育園: もし仕事が立ち行かなくなれば、上の子の保育園さえ退園させられるかもしれない。

そんな「第二子の壁」にぶつかった私が、藁にもすがる思いで再び手を伸ばしたのが

「ウィザード・リズさんの引き寄せの法則」でした。

今回は、20代のどん底だった私を救ってくれた「マーフィーの法則」と、世界中から注目されたリズさんのメソッド。 この2つを掛け合わせ、今日から30日間、本気で人生を書き換える挑戦をスタートさせたい思います。

この記事は、私と同じように「子育て・キャリア・お金」の不安で眠れない夜を過ごしているあなたへ向けて書いています。私の挑戦が、いつか誰かの光になることを願って、そのすべてをここに記します。

目次

ウィザード・リズが提唱する「30日間ルール」の衝撃

私がウィザード・リズさんを知ったのは、約半年前のこと。

ビジネス系YouTuberの内田博史さんのチャンネルで紹介されていたのがきっかけでした。

当時の私はフリーランスとして独立したものの、ブログの収益はほとんどゼロ。

「このままでいいのだろうか…」と、毎日不安と焦りに押しつぶされそうになっていました。

そんな時、動画の中で彼女はこう言い切ったのです。

30日間、私の方法を試してみて。もし人生が変わらなかったら、私を詐欺師って呼んでいいわ」

1360万回以上再生されている彼女の動画。その自信に満ちた言葉に揺さぶられました。

ウィザード・リズとは何者か?

彼女はベルギー出身のクリエイターで、深刻なうつや自信喪失から潜在意識の力で、わずか1年で人生を激変させた経験を持ちます。

私は彼女のアドバイス通り

  • 紙に願いを書き、マインドムービー(願いが叶った映像)を作成。
  • 毎日、鏡の前でアファメーション(肯定的な言葉)を唱えました。

すると、不思議なことに気持ちが前向きになったんです。「どうしよう」という不安な気持ちが減り、自然とブログに集中できるようになりました。

しかし…仕事に集中する時間が増えると、いつの間にか鏡でのアファメーションを忘れ、動画を見ることもなくなっていました。そして、月日が流れ──

なぜ今、再び実践するのか:第二子の壁という現実

第二子の胎嚢が確認は、本当に嬉しかった。

でも、同時に押し寄せてきたのは経済的な不安でした。

第二子の壁にぶつかった私の現状

  • ブログの収益:数十円(1年以上続けているのに…)
  • 委託の仕事:妊娠・出産後に継続できるか不明
  • 保育園:収益が出なければ辞めさせられる可能性
  • 貯金:会社員を辞めてからずっと赤字。切り崩し続けて、そろそろ底が見えてきた

第一子の妊活で会社を退職し、フリーランスに挑戦したものの、現実は厳しい。

夫も頑張ってくれているけれど、私も収入を得なければ…という焦りが、日に日に強くなっています。

「何としても、不安な気持ちを払拭しながら収益を上げたい。」(T_T)

焦る気持ちの中で、ふと思い出したのがウィザード・リズさんの引き寄せの法則でした。

藁にもすがる思いですが、

30日間、真剣に試してみようと決めました。

ウィザード・リズさんの引き寄せの法則とは

ウィザード・リズさんの引き寄せの法則は、考え方や心の向き先を変えて願いを叶えようとする自己啓発の方法です。

「引き寄せ」と聞くと怪しいと感じるかもしれませんが、リズさんのメソッドは脳科学で説明がつく部分が多いです。その鍵を握るのが「RAS(網様体賦活系)」です。

RAS:脳のフィルター機能
私たちの脳には、1秒間に膨大な情報が流れ込んできます。
すべてを処理すると脳がパンクしてしまうため、RASフィルターが「自分にとって重要な情報」だけを選別しています。
リズさんのメソッドは、このRASを「成功」「豊かさ」「解決策」に強制的にプログラミングする作業なのです。

ウィザード・リズ式 30日間メソッドの基本

  1. 紙に願いを書く(毎朝):現在形・肯定文で、感情を込めて書く
  2. マインドムービーを見る(日中):願いが叶った姿を映像化したものを視聴
  3. 鏡でアファメーション(毎晩):自分の目を見て、肯定的な言葉を唱える
  4. 感謝の習慣(寝る前):今日あった良いことを3つ思い出し、感謝する

マーフィーの法則との共通点

実は、ウィザード・リズさんのメソッドを知ったとき、「これ、マーフィーの法則に似ている!」と思ったんです。

私を救ってくれた「マーフィーの法則」

20代前半の私は、仕事や人間関係でよく悩んでいて

そのたびに「私が悪い」とか「どうせ自分なんか…」と自分を傷つける言葉や気持ちを、自分に投げかけていました。

そんな時に出会ったのが、ジョセフ・マーフィー博士の「マーフィーの法則」でした。

マーフィーの法則とは?

アメリカの牧師・著作家であるジョセフ・マーフィー博士(1898-1981)が提唱した潜在意識を活用した成功哲学。「思考は現実化する」という考え方をベースに、潜在意識に肯定的なイメージを植え付けることで、願望を実現するという理論。

潜在意識は「判断しない」

マーフィー博士は、人間の意識を2つに分けて説明しています。

①顕在意識(けんざいいしき)

普段、私たちが「考えている」と自覚している意識。
論理的思考や判断を行う部分。意識全体の約3〜10%程度と言われています。

②潜在意識(せんざいいしき)

無意識の領域。過去の経験、記憶、信念、習慣などが蓄積されている部分。
意識全体の約90〜97%を占め、私たちの行動や感情に大きな影響を与えています。

重要なのは、潜在意識は良い悪いを判断しないということ。

「私はダメな人間だ」と繰り返し思考すれば、潜在意識はそれを真実として受け入れ、ダメな人間になるような行動を取らせます。
逆に、「私は素晴らしい人間だ」と繰り返し思考すれば、潜在意識はそれを真実として受け入れ、素晴らしい人間になるような行動を取らせるといことです。

マーフィーの法則で前向きになれた体験

仕事で疲れ果てていたある日、YouTubeでマーフィーの法則の動画に出会いました。

自分にポジティブな声かけをすることの大切さ

自分の考えが、自分の未来を作っている」そんな言葉に、心が救われたような思いになりました。

それから、寝る前にマーフィーの法則のYouTube動画を流しながら寝る習慣を始めました。

毎日、寝る前に聞こえてくる言葉は:

  • 「あなたは素晴らしい存在」
  • 「あなたの潜在意識は、あなたの願いを叶える力を持っている」
  • 「あなたは豊かさを受け取る資格がある」

最初は心から信じるというより、癒やされたくて聴いてました。

でも続けるうちに、自然と自己否定の気持ちが和らいでいったんです。

「どうせ無理」が「やってみよう」に。
「私はダメだ」が「私はできる」に。少しずつ、少しずつ、気持ちの変化がありました。

ウィザード・リズさんのメソッドもマーフィーの法則も、根本は似ていると思います。

潜在意識を味方につけて、願いを実現する

リズさんのメソッドは、このマーフィーの教えを現代版(動画やスマホ活用)にアップデートしたものだと思いました。

おすすめの書籍:マーフィー 100の成功法則

マーフィー博士の教えを100の法則にまとめた一冊。
1つ1つが短く読みやすいので、毎日1つずつ読んで実践するのがおすすめ。

ウィザード・リズ式「30日間メソッド」の具体的やり方

私がこれから30日間実践するメニューを紹介します。

【朝のルーティン】肯定的なイメージをインプット

①作成したマインドムービーを見る

私はスマホアプリ「VLLO」で自分専用の動画を作りました。

リズさんは起きた直後にマイムービーをみることをオススメしていますが、ちょっと難しそうなので、移動中や隙間にみることを目標にします。

ポイントは、感情を込めて見る
(「もう叶っている」と感じながら)

紙に願いを書く

  • ポイント: 「〜になりたい」ではなく「私は〜しています」という現在完了形で書く。
  • 感情を込めて書く(ワクワクする気持ちを感じながら)

鏡のアファメーション

鏡の前で、自分を見つめながら「あなたは素晴らしい」等といった肯定的な言葉を伝える。

【日中のルーティン】ポジティブに触れて過ごす

情報の断捨離と選択:

悲しい音楽やネガティブな動画ではなく、意識的にポジティブな情報や成功者の話に見聞きする。

②人間関係の管理:

自分の夢を否定するような人からは距離を置き、前向きな人との時間を優先する。

具体的な行動をする:

イメージだけで終わらせず、目標に向かって「具体的な一歩」を毎日踏み出します。
インスピレーション(ひらめき)が湧いたら、それを逃さず行動リストに書き留め、実行に移すことが大切です

【夜のルーティン】鏡の前で感謝

①鏡の前で感謝の言葉やアファメーションを唱える。

今日あった良いことに感謝し、自分の目をみて、感情を込めて唱える。

寝る前には、今日あった良いことを3つ思い出し感謝。
例:「数十円でも収益が出た、ありがとう」 「上の子が笑ってくれた、ありがとう」

寝る前にマインドムービーを見る

寝る直前がオススメみたいです。
が、私は子どもの寝かしつけしながら寝ちゃうことがあるので、旦那と子どものお風呂中に見て、子どもが寝たあとに時間があれば再度みることにしました。

潜在意識への指示

眠りに落ちるウトウトした状態で、悩んでいることの解決を願ったり、「富」「成功」などを短い言葉で繰り返しす。

ガイド瞑想の視聴

自分が望むテーマ(お金、愛、自己愛など)に沿ったガイド瞑想を毎晩聴きながら眠りにつくことも、潜在意識の書き換えに効果的だそうです。
これも、時間があるときにやってみたいと思います。

紙に書くと達成率が42%上がる?「言語化の魔法」

カリフォルニア・ドミニカン大学の研究によると、目標を紙に書いた人は、書かなかった人に比べて達成率が約42%も向上したというデータがあります。

  1. 願いが明確になる:頭の中で漠然と思っているだけでは曖昧。書くことで具体化される
  2. 脳が活性化される:手を動かすことで、脳の複数の領域が同時に働く
  3. コミットメントが生まれる:「書いた」という行為が、自分への約束になる
  4. 視覚化される:目で見ることで、潜在意識により深く刻まれる

私の30日間チャレンジ・ルーティン詳細

私は無理なく続けられるよう、以下のようにスケジュールを組みました。

  • 起床直後: 白湯を飲みながら、紙に願いを書く。
  • 隙間時間: マインドムービーを観る(朝・晩と移動中やお昼休み)。
  • 仕事前: 「私は素晴らしい」と唱えてからPCを開く。
  • 夜(寝かしつけ後): 鏡の前でアファメーション。
  • 就寝前: 感謝のワーク + 潜在意識への「富と成功」の指示。

継続するコツ:完璧主義を捨てる

30日間、毎日完璧にやるのは難しいかもしれません。でも、リズさんはこう言います。

「1日忘れても、自分を責めないで。また次の瞬間に戻ればいいの」。

大切なのは、「不安」を「ワクワク」という周波数に書き換えること

義務感でやるのではなく、「これが叶ったら最高!」というニヤニヤする気持ちを大切にします。

  • 完璧を目指さない:1日忘れても、また翌日から始めればOK
  • 小さく始める:最初から全部やろうとせず、できることから
  • 楽しむ:義務にせず、ワクワクする気持ちを大切に

この記事を書いた理由:叶うなら共有したい

「収益数十円」という恥ずかしい部分まで赤裸々に書いたのは、

「どん底から這い上がる姿」こそが、誰かの勇気になると信じているからです。

  • 子育てしながら仕事を頑張っているママ。
  • 経済的な不安を抱えているフリーランス。
  • 自己否定の気持ちに苦しんでいる人。

私も同じです。

でも、 もし、私がこの30日間で変わることができたら。

30日後の結果を、またここで報告します。

もし、本当に紙に書いたことが全て叶うなら。潜在意識の力で人生が豊かになるなら。

それを、あなたにも知って、同じように幸せになってほしい。

私が幸せになれたら、それはあなたの希望になるかもしれない。

あなたが幸せになれたら、それは誰かの希望になるかもしれない。

そんな幸せの連鎖を、信じています。

まとめ:30日後の自分へ

今、私の心は不安と期待が半分ずつです。

でも、20代の私を救ったマーフィーの法則と、ウィザード・リズさんの言葉を信じてチャレンジしてみたいと思います。

30日間、実践してみます。

30日後の私へ
今より前向きで、子ども達も順調に育ち、ブログに素敵な変化が起きていますように。

この記事を読んでくれたあなたも、「やってみようかな」と思ったら、ぜひ一緒に30日間チャレンジしてみませんか?

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
また30日後、ここで報告します✨

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