【体験談】高齢出産はやめたほうがいい?37歳で出産した私が感じた5つの不安と幸せ

「高齢出産」

この言葉を目にしたとき、少し胸がざわっとしたことはありませんか?

妊活を始めた頃、この言葉をとても重く感じていました。

こんにちは、まろぽち さん

こんにちは、まろぽち さん

ネットで検索すると、
「リスクが高い」「やめたほうがいい」「後悔する」
そんな言葉がたくさん出てきます。

調べれば調べるほど、

「不妊治療をしてまで、この年齢で産んで後悔しないだろうか」
「もし子どもに何かあったら、その責任を取れるのか」
「若いママたちの中で、浮いてしまわないだろうか…」

と不安になることもありました。

一方で、実際の社会を見渡すと、35歳以上で出産する人は決して珍しくありません。

  • キャリアを積んでから
  • パートナーとじっくり話し合ってから
  • 不妊治療を経てようやく授かった命として

こうした背景から「高齢出産」を選択している人も多くいます。

「高齢出産はやめたほうがいい?」

と聞かれたら、私は、

「リスクは知っておいた方がいいけど、私は産んでよかった」と答えます。

私はPCOS(多嚢胞性卵巣症候群)で、
35歳で妊活をスタートし37歳で第一子を出産。
現在(39歳)で第二子の妊活という新たな壁に立ち向かっています。

同じように悩むあなたが、「それでも前を向こう」と思える記事でとなれば嬉しいです。

※この記事は私自身の体験と、2026年8月時点の公的・専門機関の情報を確認してまとめています。妊娠・出産のリスクは年齢だけでは決まらないため、個別の状態については主治医へご相談ください。

目次

1. 高齢出産とは?何歳から?

「高齢出産」には、実は全国共通の厳密な医学的定義があるわけではありません。

日本では、一般的には35歳以上での出産を「高齢出産」と呼ぶことが多く、日本産婦人科医会では、35歳以上で初めて妊娠・出産する人を「高年初産」として説明しています。

ただ、「34歳までは大丈夫で、35歳になった瞬間に急に危険になる」ということではありません。

妊娠しやすさや流産、妊娠高血圧症候群などの合併症、一部の染色体異常の頻度は、年齢とともに少しずつ変化していきます。

そのため、35歳という年齢は、

「ここから突然危険」という境界線ではなく、妊娠・出産のリスクを考えるうえでのひとつの目安

と考える方が近いと思います。

国立成育医療研究センターでも、妊娠・出産に伴うリスクは30歳を過ぎる頃から高くなり始め、35歳以上になるとより顕著になると説明しています。

そして、あなたは決して「遅れすぎている」わけでもありません

厚生労働省の人口動態統計を見ると、1990年には35歳以上での出生は全体の約8.6%でした。それが現在では約30%

つまり、今では出産した母親の年齢で見ると、およそ3人に1人が35歳以上です。

35歳以上で出産すること自体は、今では決して珍しいことではありません。

ただ同時に、「珍しくない=医学的リスクがなくなった」ではないということも知っておきたいところです。

日本で35歳以上の出産が増えている背景

日本では結婚・出産の年齢が全体的に上がっています。

2024年の人口動態統計では、第一子を出産した母親の平均年齢は31歳前後となっています。

主な背景

  • 晩婚化
  • 女性の働き方やキャリアの多様化
  • 経済面や生活基盤を整えてから子どもを考える人の増加
  • 不妊治療・生殖補助医療の普及
  • 結婚や出産に対する価値観の多様化

など、さまざまな要因があると考えられます。

私自身もそうですが、

「若いうちに産まなかった」のではなく、それぞれの人生の中で、子どもを迎えられるタイミングがこの年齢だった

という人もいると思います。

実際、街や保育園を見ても、自分と同じように育児をしている同世代のママはたくさんいます。

「高齢出産」という言葉への違和感

私は以前、先に出産していた人から、

「もう高齢出産だよね」

と言われたとき、ハンコを押されたような感じがして、内心傷つきました。

そんな時、「たまひよ」の記事で

「キャリア出産」「ゆとり出産」

という言葉に出会いました。

この表現は、高齢出産のネガティブな面を、ポジティブな「強み」に変換してくれます。

  • キャリア出産: 仕事でスキルや経験を積み、自立した人間として親になること。
  • ゆとり出産: 精神的・経済的にある程度の基盤を持って、穏やかに子どもを迎えること。

言葉ひとつで、見え方が変わると思います。

「遅くなってしまった」というより、
「私が子どもを迎えられる準備ができたのが、この時期だった」
と捉えてもいいのではないでしょうか?

35歳以上で不妊治療をした私の道のり

ここで少し、私の話をさせてください。

私の幼少期は体が弱く「元気に生きる」だけで精一杯な子どもでした。
また、社会人になっても、仕事に追われ、自分の体と向き合う余裕なんてありませんでした。

無月経とPCOS、「排卵していない」という現実

大学生の頃から月経が来ない時期があり、不定期で産婦人科に通っていました。

そこで診断されたのが、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)でした。

PCOSとは?
卵子がうまく育たず、排卵が起きにくい体質。

当時の私は、「子どもは産みにくい体なんだろうな」

と、不妊治療の難しさを理解していませんでした。

でも、30代に入り不妊外来を受診した時、

排卵が起きておらず、妊娠を目指すには治療によるサポートが必要

になることを知りました。

あわせて読みたい

PCOSで実際に受けた治療や費用はこちら。

妊活のスタートは35歳|高齢出産と呼ばれる年齢

診断後は色々考えて、残業続きで背伸びしていた職場をやめ転職しました。

それから今の夫と出会い、妊活をスタートできたのは 35歳

一般的に「高齢出産」と言われる年齢です。

でも私にとっては、「ようやく子どもを望めるスタートラインに立てた」という気持ちでした。

今の子どもに出会う以外の「子どもを産んで育てる人生」はなかった

ということです。

37歳で第1子を妊娠。不妊治療を経て授かった命を、私は「奇跡」だと感じています。

高齢出産で授かった命と、産後の日々

授かった命を出産し、産後は

  • 慢性的な睡眠不足
  • 体力の低下
  • 自分の時間のなさ
  • 仕事・家事・育児のスケジュールに追われる毎日

想像以上に大変です。

それでも、ふと元気に育っている子どもを見ると、

「生まれてきてくれて、育ってくれてありがとう」

と、心から思える日々を過ごしています。

それでもよぎる「もう少し若かったら…」

本音を言えば、

「もう少し若いときに産めていたら…」

と思う瞬間もあります。

高齢出産を経験して、

「産んでよかった」という気持ちと、

「若かったら違ったのかな」という気持ちは、私の中では両方あります。

そこでここからは、実際に私が感じた高齢出産のデメリットと幸せをまとめます。

高齢出産で感じた5つのデメリット

妊活~出産を通して、甘くない側面もたくさんありました。

1.母子の健康リスクという重圧

これが、私にとって高齢出産で一番大きな不安要素でした。

「35歳になった瞬間に急にリスクが高くなる」というわけではないですが、

医学的にも年齢が高くなるにつれて、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、流産、一部の染色体異常などのリスクが高くなることが知られています。

特に私が怖かったのが、流産と赤ちゃんの染色体異常でした。

日本産科婦人科学会では、妊娠全体の約15%が自然流産となり、流産率は年齢とともに上昇し、40歳を過ぎると40%以上になると説明しています。

母体側では:
年齢が高くなるにつれて、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病、前置胎盤、帝王切開などの頻度が高くなることがあります。

赤ちゃん側では:
卵子の加齢に伴って染色体数の異常が起こる割合が高くなり、ダウン症候群など一部の染色体疾患の頻度も上昇します。

私は妊娠中、「自分のせいで、子どもに何かあったら……」という不安が何度も頭をよぎりました。

ただ、国立成育医療研究センターでも、高齢妊娠では一部の合併症などのリスクが高くなる一方、多くの方が妊娠期間を経て健康な赤ちゃんを出産していると説明しています。

だからこそ、

年齢だけを見て怖がりすぎるのではなく、妊婦健診をきちんと受け、必要な変化を早く見つけて適切な対応につなげることが大切

だと思います。

2. 体力の低下と慢性的な疲労

「産んだら終わり」ではなく、そこからが育児のフルマラソン🏃

夜泣き。授乳。抱っこ。離乳食。保育園。仕事。

私は産後1年経っても、常に「眠い、重い、だるい」という日がかなり増えました。

睡眠不足のダメージ: 夜泣き、授乳、離乳食…。睡眠時間が削られる中、30代の体には堪えました。20代ならすぐ回復した寝不足も、引きずり続けていいました。

代謝の低下: 20代の頃は食べても太らなかったのに、今は食事を控えても、運動をしても、体重がびくともしません。

「若い頃なら、もっとスッと体型が戻ったのかな」と鏡を見て溜息をつくこともあります。

3.親世代も年齢を重ねている

高齢出産について考えるとき、自分だけではなく、

親も一緒に年齢を重ねているという現実があります。

親が高齢だと、

  • 里帰りが難しい
  • 親に長時間頼れない

場合があります。

介護と育児のダブルケア: 私は妊娠前に父を亡くし、母は健在ですが、1歳を過ぎて走り回る孫を追いかける体力はありません。しかも先日、母が草刈り作業中に転倒し怪我をしました。

母の怪我は1ヶ月ほどで治りましたが、介護しながらの育児になるケースもあるようです。

見せたかった姿: 父もは妊娠前に他界しており、大好きだった祖母も、子どもが生まれた年に亡くなりました。
「もっと早く産んでいれば、祖母や父に抱っこさせてあげられたのに」
と思うことがあります。

親が高齢でも元気な場合もありますので、「親に頼れない」は人それぞれだと思います。

ただ、親のサポートを最初から当たり前と思わず、自分たち夫婦+行政+保育園+周囲の人も含めて子育て環境を考えておくことは大切だと感じています。

4. 「第二子」への時間的リミット

産後、最も悩んだのが 第二子 のことでした。

「一人目が落ち着いたら二人目を」とのんびり考える余裕はありません。
年齢のリミットが迫る中、気持ちも焦りも複雑に交錯しました。

恐怖との戦い: 「今、妊娠できても体力は持つのか?」「経済的に破綻しないか?」という恐怖があります。それでも、「今妊活しないと、産めないかもしれない」というリミットが第二子妊活へ背中を押してくれました。

断乳の葛藤: 母乳育児は続けたい、でも妊活再開には母乳をやめなければ、、、第一子の負担にならないか、、、悩みに悩み1歳過ぎに断乳を決断。
その葛藤は別記事に書いてます。

5.教育費と老後資金を同時に考える不安

「高齢出産=お金がある」と思われがちですが、現実はなかなか厳しい。。。

不妊治療の出費: 診察・検査・自費診療、サプリメント代などで貯金は削られます。

収入の低下:仕事を辞めてフリーランスになったり、時短勤務を選んだりすれば、収入は減ります。

教育費と老後資金: 子どもが大学を卒業する頃、自分たちは定年間際、あるいは年金生活です。
貯金が減っていくスピードに、時折強いストレスを感じるのが本音です。

我が家は正直、赤字続きです。

若い頃なら「残業して稼ぐ」という選択肢もあったかもしれませんが、 今は健康を優先し、

節約してマイナスを減らす

という選択をしています。

高齢出産で感じた5つの幸せ|私にとってのメリット

高齢出産にはデメリットはありますが、私が感じた「この年齢だからこそ得られた幸せ」があります。

1. 社会経験が生んだ「心のゆとり」

20代の頃の私なら、子どもの夜泣き等に発狂していたかもと思います。

社会という荒波で仕事の失敗、人間関係、理不尽さなど経験は、育児でも活きています。

冷静な判断力:
始めての育児で混乱はしますが「まずは調べよう」「専門家に聞こう」等と一歩引いて考えられるのは経験値のおかげだと思います。

感謝の深さ:
不妊治療で願ってきた命だからこそ、「元気に育ってくれてありがとう」という感覚があると思います。

当たり前の日常は奇跡の連続なんだって実感しています。

2.  「人は人、私は私」と思えるようになった

若い頃の私は、周りの目を気にしながら生きていました。

「こんなこと言ったら嫌われるかな」
「この場にあった服装、発言はできているだろうか」

でも、今の私は良い意味で開き直っています。

「人は人、自分は自分。十人十色だ」

比較からの解放: 公園や保育園で20代のママを見かけても、「若くていいな」とは思うものの、比較して落ち込むことはありません。
産後は年齢を気にしている余裕などなく、みんな我が子で精一杯です。

自分にとって一番大切なのは、目の前の我が子の笑顔。
割り切った考えは年齢を重ねたからこそ手に入ったものです。

3. お金を使う優先順位が変わった

若い頃のような、衝動的な浪費が減りました。

優先順位の明確化: 飲み会、服や美容品、旅行……。の執着が消え、今は、「子どもの未来のため」「家族で共有する体験のため」に価値を感じるようになりました。
若い頃の浪費が今では糧になり、納得して節約を楽しめています。

ただ、海外旅行は頑張ってお金を貯めて、子育てや経済面が落ち着いたら行きたいと思っています。
今はHaru DailyさんのYouTubeで行った気分を満喫

4. 健康への意識が高まった

自分の過去~不妊治療と年齢を経て、

健康こそ最大の資産

だと実感しています。

生活習慣の劇的改善: 子どものために1日でも長く生きたい。そして第二子妊活のために。大好きだったお酒を控え、お菓子を減らし、バナナやサツマイモで代用してみたり、家族の健康や食生活に目を向けるようになりました。

「健康が当たり前」だった旦那は、夕食後に子どもに欲しいと言われていないお菓子をあげちゃう。少しずつ価値観をすり合わせ中です。

5. 「一人で育てなくていい」と思えるようになった

「自分一人で何でも抱え込む」ことの限界を知っているのも、年を重ねてきたからだと思います。

外部機関の活用: 行政の産後ケア、保育園、親戚、友人に、子育てや経済面でも素直に相談してきました。
友人や親戚からは子育てのアドバイス以外に、洋服・絵本・おもちゃ・ベビー用品のお下がりも貰え、すごく助かっています。

親族との絆: 私の場合、独身の姉妹が子どもを我が子のように可愛がってくれています。私に万が一のことがあっても、この子が生きていけるよ人脈や縁を広げていってほしい。そう思って預けたり、姉妹のアドバイスも参考にしています。

行政支援、保育園、家族、兄弟、友人、仕事仲間、 多くの人と関わりながら、子どもはのびのび育っています。

【専門情報】高齢妊娠で私が大切だと思う4つのステップ

不安は「知識」で解消
「高齢妊娠でリスクを知り、備えるための4ステップ」として紹介します。

ステップ1|妊娠前から体の状態を確認する

妊娠を希望しているなら、妊娠前から自分の健康を確認しておくことも大切だと思います。

血圧、糖尿病などの持病、飲んでいる薬、婦人科疾患、風疹抗体、体重や生活習慣など。

高齢妊娠の場合、年齢だけでなく、もともとの健康状態も妊娠経過に影響します。

  • 葉酸は妊娠前から:妊娠の計画や可能性がある女性には食事に加えて、サプリメントや葉酸強化食品から1日400μgの葉酸を摂ることが推奨されています。
  • 持病のコントロール: 高血圧や糖尿病がないか、あらかじめチェックしていると事前に対策ができると思います。

あわせて読みたい

私が実際に飲んだ葉酸サプリについてはこちら。

ステップ2|妊婦健診をきちんと受ける

これは年齢に関係なく大切です。

  • 早期発見が鍵: 高齢妊婦に多い「妊娠高血圧症候群」は、自覚症状がないまま進行することがあります。

高齢妊娠では妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などのリスクも高くなるため、自己判断せず、必要な健診を受けることが大切です。

ステップ3|出生前検査(NIPT)を考える

高齢妊娠でよく聞くのが、NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)です。

  • NIPT: 現在の認証制度のNIPTでは、21トリソミー・18トリソミー・13トリソミーの可能性を調べます。

ここで大切なのは、NIPTは確定診断ではないということ。

陽性だった場合は、羊水検査などの確定検査について説明を受けます。

また、NIPTが陰性なら、赤ちゃんに病気や障害が一切ないという意味でもありません。

そして現在は、「35歳以上だからNIPTを受ける」という単純な年齢制限でもありません。

国立成育医療研究センターでも、以前は出産予定時年齢35歳以上を対象としていましたが、現在は高年齢について個別に相談して対応するとしています。

私は第一子ではNIPTを受けませんでした

第一子のとき、夫とも話し合いました。

もし結果が分かったら、「私たちはそのあとどうする?」というところまで考えました。

その結果、私はNIPTを受けませんでした。

第一子の時は、「何があっても産もう」とNIPTを受けませんでした。

ただ、赤ちゃんの状態を事前に知ることで、

出産する病院を考えたり、生まれたあとに必要な医療や支援を準備したりする

ことにもつながります。

「受ける・受けない」、自分たちが結果を知ったあとどうしたいかまで考える

ことが大事だと思っています。

ステップ4|自分に合った病院・支援体制を確認する

例えば、

  • 持病がある
  • 多胎妊娠
  • 妊娠高血圧症候群などがある
  • 胎児に専門的な管理が必要
  • 出生前検査について詳しく相談したい

などの場合は、必要に応じて周産期センターなど専門性の高い医療機関につないでもらうことがあります。

「私は何に注意すればいいですか?」と妊婦健診で主治医に聞いておく方が具体的です。

「60歳の成人式」を祝うために。健康寿命と未来の描き方

高齢出産で私がときどき考えるのが、「子どもが大人になる頃、自分はいくつ?」ということ

「子どもが成人する頃、私は60代……」

子どもの成人式やその後の人生をできるだけ元気に見守りたいなって思うようになりました。

子どものおかげで、

健康でいたい!元気に長生きしたい!と思える日々を過ごしています。

私と同じように不妊治療や育児で大変な思いをしている方は、
「人生で最も自分と向き合っている」時期なのではないでしょうか?

この時期に培った健康知識、精神的な強さは、あなたのこれからを支える大きな財産だと思います。

あなたの「産みたい」という気持ちを応援したい

高齢出産には確かにリスクがあるので、
「年齢なんて関係ないよ!絶対大丈夫!」とは私は言えません。

でも、「35歳を過ぎたんだから、もうやめたほうがいい」とも思いません。

不妊治療は出口の見えないトンネルのようでした。

だけど、私が37歳で出産して得たものは、20代で追い求めていたキャリアや自由よりも、深く温かい幸せを感じています。

この子に出会うための人生だった

と思える日々を過ごしています。

もし、同じような年齢で妊活・妊娠・出産・子育てで悩んでいる人が

「この年齢の私だからこそ、この子をこんなに深く愛せるんだ」

そう思える日が来ますように。

「高齢出産」という何だか冷たい言葉を、
「ゆとり出産」「キャリア出産」という温かい言葉に置き換えて、不安が少しでも軽くできたら幸いです。

あなたの妊活、出産、これからの育児が、笑顔と希望に満ちたものになることを、心から願っています✿❀

この記事が、そのためのひとつの材料になればうれしいです。

私の他の記事

※本記事は2026年8月時点の厚生労働省、国立成育医療研究センター、日本産婦人科医会、出生前検査認証制度等運営委員会等の公開情報を確認して作成しています。個々の妊娠・出産リスクは年齢だけでなく健康状態や妊娠経過などによって異なります。

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